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7月の休診日のお知らせ
休診日の変更はございません。

2008.06.24

4月からの第3土曜日の診療について
2008年4月から第3土曜日の診療時間が13:00までとなります。
お間違えのないようご注意ください。

2008.02.21

●2008年の麻疹(はしか)について。

麻疹(はしか)は、昨年3月ごろから6月にかけて関東地方や県内で流行しました。
今年も神奈川県などで10代を中心に多数発生しているとの報告が、国立感染症研究所からありました。
感染研は「このまま患者が減らなければ、昨年を上回る規模の流行が春以降に全国レベルで発生する恐れがある」と警戒。感染の恐れがある人に対し、ワクチン接種を呼び掛けています。

麻疹(はしか)は幼児期に一度、予防接種をしていても、麻疹(はしか)の原因となる麻疹(ましん)ウイルスに長期間触れずにいると、接種したワクチンの効果が薄れる可能性が高いことがわかってきました。
このため、過去に予防接種しても流行などを経験していない10代後半から30代前半の世代は、特に注意が必要です。
大人の方で、予防接種をもう一度受けるか検討されている方は、お近くの内科で「麻疹抗体検査」を受けることをおすすめします。


2008.02.21
□■ 花粉対策はお早めに!!■□

今年も花粉症の方々には、つらい季節がやってきます。
今シーズンの花粉飛散予測は下記の通りです。
花粉症の季節が本番になる前にご自分にあった対策を早めにとることをおすすめします。 

【2008年の花粉飛散予測】
『2008年春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散数は、2007年11月現在のNPO花粉情報協会の予測では、10月までの気象状況から10年平均と比較して東日本ではほぼ同じであり、西日本では花粉総飛散数はやや少なめになる見込み。
また2007年シーズンと比較すると東日本では比較的多め、西日本では少ないと予測される。
2007年7月の平均気温は、ほぼ全国的に平年値より若干低めで、日照時間は東北北部を除き50時間前後も少ないという結果であった。
しかし、8月は平均気温が平年値より若干高く、日照時間も50時間前後多くなった。
このため予測飛散数は昨年より東日本では多めではあるが、西日本では少なめであり、過去10年の平均値と比較すると、東日本ではほぼ同様の飛散が予想されるが、近畿以西の西日本ではやや少なめで、特に瀬戸内一部ではかなり少ないと予測している。
また、スギ花粉前線(スギ花粉の飛散開始週が同じ地点を線で区切った予測前線図)については、2008年のスギ花粉前線は現段階では平年並との予想。11月から冷え込み、年内に大雪があると予測図より南下し、飛散開始は早まり、逆に晩秋になっても暖かい日が続けばスギ花粉の一時的な年内飛散の可能性もある。
しかし、実際の飛散開始は年明けて関東南部や東海では2月上旬になると予想される。
スギ花粉前線は3月上旬には東北南部や北陸に到達、本州北端への到達は3月中旬と予想されるが、大雪になれば3月下旬頃の可能性もある。
そして北海道に上陸するのは早くて3月下旬、雪次第では4月上旬となる見込み。
いずれにしてもスギ花粉前線は2月上旬から4月上旬の2ヶ月をかけて日本列島を北上するものと思われる。』

1.こんな症状にお心当たりのある方は早めの受診をおすすめします
・花粉症の症状がひどく仕事や勉強にも差し支える。
・症状が出てから病院で薬をもらうのだが、効き目がよくない。

2.抗アレルギー剤による予防法
肥満細胞からヒスタミンなどアレルギー症状を起こす物質が放出されるのを抑えます。
抗アレルギー剤には放出されてしまったヒスタミンに対して抗ヒスタミン作用のあるものとないものがあります。
花粉が飛び始める2週間前程度から予防的に服用を始め、飛散時期が終わるまで服用し続けるのが効果的です。

※花粉症でお困りの方は、当院までご相談ください。⇒TEL:03-6804-6770


2008.01.15
□■ インフルエンザの予防法 ■□

 今年はすでに各地でインフルエンザとみられる集団風邪を原因とした学級閉鎖、学年閉鎖がありインフルエンザが大流行する兆しが見られます。
インフルエンザにかからないよう上手に予防を行ないましょう。。

1.栄養と休養を十分な摂取
体力をつけ抵抗力を高めることで感染しにくくなります。

2.人ごみを避ける
インフルエンザはセキやくしゃみを介して感染(飛沫感染)しますので、人混み・感染者との接触を避けウイルスに近づかないようにし、感染の機会を極力減らしましょう。

3.適度な湿度、温度を保つ
  ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂っています。加湿器などで室内の適度な温度・湿度を保ちましょう。

4.外出後のうがい手洗い
うがいはのどの乾燥を防ぎます。のどが乾燥するとウイルスに感染しやすくなります。こまめに水分を採るのもよいでしょう。 手洗いは接触による感染を防ぎます。

5.マスクの着用
マスクの着用でご自身の予防にもなりますが、罹患した人では咳やくしゃみの飛沫から他人に感染するのを防ぐ効果もあります。

6.予防接種
最も確実な予防法と言えます。十分な免疫がつくまでは接種が終わって2週間程度かかります。ワクチンの接種は、大人が1回・子供が原則2回受けることが望ましいです。1回目と2回目の間隔は4週間以上あけなくてはいけませんので、流行前にワクチン接種を受けることをおすすめします。

※現在、インフルエンザの予防接種を受付中です。
大人3000円/回、子供(〜小学生)1500円/回です。
ご希望の方は電話にてご予約ください。⇒TEL:03-6804-6770

2007.11.19
喉頭がん検診の実施
杉並区では7月1日から9月30日まで、55歳以上の区民の方を対象に喉頭がん検診を実施しています。 喫煙習慣のある方はこの機会に受診をおすすめします。
当院でも受診が可能です。
詳細は『 杉並区のホームページ 生活ガイド −がん検診−>「喉頭がん健診」 』でご確認ください。
2007.08.27
杉並区 義務教育就学児医療費の助成について

 「杉並区 義務教育就学児医療費の助成」とは義務教育就学児の保健の向上と福祉の増進を図ることを目的として、杉並区が保険診療に係る医療費の自己負担分を助成する制度です。

  医療費のうち、保険診療に係る自己負担分を助成します。 ただし、入院時の食事療養標準負担額は、自己負担していただくことになります。
※おくすりの容器代、診断書などの文書料、健康診断や予防接種など保険診療外の医療費は助成の対象となりません。

■「マル子医療証」を取り扱っている医療機関で受診する場合
医療機関の窓口で、健康保険証と杉並区が発行した医療証を一緒に提示して診療・調剤を受けてください。 保険診療に係る自己負担分の支払いは、必要ありません。
※「マル子医療証」は東京都内の契約医療機関で使用できます。

■「マル子医療証」を取り扱っていない医療機関で受診する場合
健康保険証を提示して診療・調剤を受け、保険診療に係る自己負担分をお支払いください。
その際、児童の名前と保険点数等が記載された領収書(前記の内容が記載されていないレシートは不可)を受け取り、子育て支援課に払い戻しの申請をしてください。 ※支払日の翌日から5年を経過すると払い戻しができませんのでご注意ください。

【払い戻しの申請の方法】乳幼児等医療証と一緒にお渡しした乳幼児等医療費助成支給申請書(申請書がない場合は、子育て支援課までご連絡ください)に必要事項を記入・押印の上、領収書の原本を添付して子育て支援課に持参または郵送により申請してください(区民事務所・分室・駅前事務所では、この申請は取扱いません) 。

■詳細
こちらをご参照ください>>杉並区 義務教育就学児医療費の助成

2007.06.07