耳鼻咽喉科
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□■ 花粉対策はお早めに!!■□

今年も花粉症の方々には、つらい季節がやってきます。
今シーズンの花粉飛散予測は下記の通りです。
花粉症の季節が本番になる前にご自分にあった対策を早めにとることをおすすめします。 

【2008年の花粉飛散予測】
『2008年春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散数は、2007年11月現在のNPO花粉情報協会の予測では、10月までの気象状況から10年平均と比較して東日本ではほぼ同じであり、西日本では花粉総飛散数はやや少なめになる見込み。
また2007年シーズンと比較すると東日本では比較的多め、西日本では少ないと予測される。
2007年7月の平均気温は、ほぼ全国的に平年値より若干低めで、日照時間は東北北部を除き50時間前後も少ないという結果であった。
しかし、8月は平均気温が平年値より若干高く、日照時間も50時間前後多くなった。
このため予測飛散数は昨年より東日本では多めではあるが、西日本では少なめであり、過去10年の平均値と比較すると、東日本ではほぼ同様の飛散が予想されるが、近畿以西の西日本ではやや少なめで、特に瀬戸内一部ではかなり少ないと予測している。
また、スギ花粉前線(スギ花粉の飛散開始週が同じ地点を線で区切った予測前線図)については、2008年のスギ花粉前線は現段階では平年並との予想。11月から冷え込み、年内に大雪があると予測図より南下し、飛散開始は早まり、逆に晩秋になっても暖かい日が続けばスギ花粉の一時的な年内飛散の可能性もある。
しかし、実際の飛散開始は年明けて関東南部や東海では2月上旬になると予想される。
スギ花粉前線は3月上旬には東北南部や北陸に到達、本州北端への到達は3月中旬と予想されるが、大雪になれば3月下旬頃の可能性もある。
そして北海道に上陸するのは早くて3月下旬、雪次第では4月上旬となる見込み。
いずれにしてもスギ花粉前線は2月上旬から4月上旬の2ヶ月をかけて日本列島を北上するものと思われる。』

1.こんな症状にお心当たりのある方は早めの受診をおすすめします
 ・花粉症の症状がひどく仕事や勉強にも差し支える。
 ・症状が出てから病院で薬をもらうのだが、効き目がよくない。

2.抗アレルギー剤による予防法
肥満細胞からヒスタミンなどアレルギー症状を起こす物質が放出されるのを抑えます。
抗アレルギー剤には放出されてしまったヒスタミンに対して抗ヒスタミン作用のあるものとないものがあります。
花粉が飛び始める2週間前程度から予防的に服用を始め、飛散時期が終わるまで服用し続けるのが効果的です。

※花粉症でお困りの方は、当院までご相談ください。⇒TEL:03-6804-6770